2009年09月05日
MP44のノーマルマガジンを多弾数に。
昨日用事が出来てアップしきれなかったマガジンです

昨日の重い話しから一転、再びアホなノリで逝かせて(ウッ...ふぅ..)もらいます。
昔、昔ある所に...
ィヤ....
ゴリゴリ、ガリガリ、シコシコ....シコシコと、ヌイ…
ィヤ…
作った物なんで見るに耐えない酷い物ですが、今でも立派にタツ…
ィヤ…
良い仕事をするオレ
....
ィヤ....
良い仕事をしてくれるマガジンです
その昔、とあるショップの店長に譲って頂いたMP44ですが、元ショウエイの社員さんも出入りしていて、その社員さんがメチャ誉めしてくれたイチモ…
ィヤ…
一品なのです(笑)
こんな汚い物(この先を見たら分かる…)でも気に入って貰えたのは嬉しかったなぁ( ´ー`)…
彼にも1本作りました
このマガジンはこの世に2本しかない
俺製
なのです♪
(もう誰も欲しがりませんが
)
話しを戻して.....

給弾口を見るとMP5の多弾数をベースにした物と分かりますが…

底にはゼンマイを巻き巻きするギア(?)が見当たらない…
ボディーに穴を空けている?
外見を崩す様なイヂリ方は出来る限りしたくないです.....
ぢゃぢゃぁ~ん


こんな所に隠してました(*^-^)b
外見を崩さない所が特に、気に入って貰ったんです♪

マガジン右側にネジがあり内部のパーツを止めています、これを外してヌギヌギして貰うと…

イヤァ~ン
ってか....酷い…
と、しか言いようがない悲惨さ…
オラ、こっぱずかしかぁ~…(><)
(ちなみに江戸っ子)
何故ツーピース構造にしかは今となってはハッキリと分かりませんが、今また色々とイヂっていて思うのはMP5のゼンマイユニットとの結合がうまく出来ず、ツーピース構造にした訳ぢゃないのです。

ターゲット(TOP)お得意の給弾用のスプリングでゼンマイユニットと繋ぎます、同社のドラムマガジンや64小銃の多弾数マガジンに使用されています。
(64小銃売らなきゃ良かったなぁ
)
このスプリングは外径8ミリ内径6ミリでホームセンターで置いてる所があります。
上の部分は、先程のネジでマガジンに固定され、下側はマガジンとのクリアランスをガタつかない程度にしてます。
こうすると下部は完全に固定されず上下に少し遊びが出来てマガジンの底のパーツを取らず(AGMのマガジンにはこのパーツは有りません)
外見を壊さずに多弾数マガジンを作れると、まだエロい…
ィヤ…
まだ少し若かった私は考えたんだと思います。

底のパーツを、少し持ち上げてずらすと巻き上げのギアが顔を出します。

んで、元に戻すとギアは引っ込む仕組みなのです

上下の遊びは3ミリ程度で、遊びの分は給弾用のスプリングが伸び縮みするので問題はないのです
(*^-^)b
もちろん、ゼンマイの巻き上げも問題無しです。
一見、給弾不良を起こしそうな作りですが、スムーズに給弾はされ、装弾数は内部をシコシコとヌイ....
ィヤ....
削りに削った結果500発程入ります。
続きを読む


昨日の重い話しから一転、再びアホなノリで逝かせて(ウッ...ふぅ..)もらいます。
昔、昔ある所に...
ィヤ....
ゴリゴリ、ガリガリ、シコシコ....シコシコと、ヌイ…
ィヤ…
作った物なんで見るに耐えない酷い物ですが、今でも立派にタツ…
ィヤ…
良い仕事をするオレ

ィヤ....
良い仕事をしてくれるマガジンです

その昔、とあるショップの店長に譲って頂いたMP44ですが、元ショウエイの社員さんも出入りしていて、その社員さんがメチャ誉めしてくれたイチモ…
ィヤ…
一品なのです(笑)
こんな汚い物(この先を見たら分かる…)でも気に入って貰えたのは嬉しかったなぁ( ´ー`)…
彼にも1本作りました

このマガジンはこの世に2本しかない


(もう誰も欲しがりませんが

話しを戻して.....
給弾口を見るとMP5の多弾数をベースにした物と分かりますが…
底にはゼンマイを巻き巻きするギア(?)が見当たらない…
ボディーに穴を空けている?
外見を崩す様なイヂリ方は出来る限りしたくないです.....



こんな所に隠してました(*^-^)b
外見を崩さない所が特に、気に入って貰ったんです♪

マガジン右側にネジがあり内部のパーツを止めています、これを外してヌギヌギして貰うと…
イヤァ~ン

ってか....酷い…
と、しか言いようがない悲惨さ…
オラ、こっぱずかしかぁ~…(><)

(ちなみに江戸っ子)
何故ツーピース構造にしかは今となってはハッキリと分かりませんが、今また色々とイヂっていて思うのはMP5のゼンマイユニットとの結合がうまく出来ず、ツーピース構造にした訳ぢゃないのです。
ターゲット(TOP)お得意の給弾用のスプリングでゼンマイユニットと繋ぎます、同社のドラムマガジンや64小銃の多弾数マガジンに使用されています。
(64小銃売らなきゃ良かったなぁ

このスプリングは外径8ミリ内径6ミリでホームセンターで置いてる所があります。
上の部分は、先程のネジでマガジンに固定され、下側はマガジンとのクリアランスをガタつかない程度にしてます。
こうすると下部は完全に固定されず上下に少し遊びが出来てマガジンの底のパーツを取らず(AGMのマガジンにはこのパーツは有りません)
外見を壊さずに多弾数マガジンを作れると、まだエロい…
ィヤ…
まだ少し若かった私は考えたんだと思います。

底のパーツを、少し持ち上げてずらすと巻き上げのギアが顔を出します。

んで、元に戻すとギアは引っ込む仕組みなのです


上下の遊びは3ミリ程度で、遊びの分は給弾用のスプリングが伸び縮みするので問題はないのです
(*^-^)b
もちろん、ゼンマイの巻き上げも問題無しです。
一見、給弾不良を起こしそうな作りですが、スムーズに給弾はされ、装弾数は内部をシコシコとヌイ....
ィヤ....
削りに削った結果500発程入ります。
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2009年09月04日
MP44の続き

こうして、たまに装備品と一緒にして見るのも良いもんですねぇ^~^
いきなりですがブログ内の小さな画像はクリクリっとクリックするとムクムク


さてさて…殴られない内に続きを

切りカキ部分にゴムが付いていて、外したカバーをネジ止めした時にアルミのアウターバレルを押さえる様になってます。
インナーバレルを抜くには矢印のネジを抜いてアウターバレルを前に引き抜きインナーバレルと分離して抜き取る事が出来ます。
M16タイプのチャンバーよりAKタイプのチャンバーの方が、狭いエジェクションポートからのホップ調整は楽チン。
ハンドガードは前側を下へ引っ張ると抜けます。
さて…残念なパーツ…セレクターです…
本来、M16の様に水平より下回しのセレクターですが電動ガンは横にスライドさせて使います
一番前へ押すと、セフティで引いて来るとセミ・フルの順です。
セレクター裏側のパーツは見てる内に、お鼻さんに見てくる…マキバオー的な......
アルミのパーツがカシメられてて、この鼻がメカボ側に噛み合ってるワケですが…
この、お鼻さんは少し低め(薄い)
噛み合わせが浅くてセレクターが効かない場合があり、セフティに入れたハズなのに弾が出る(><;)
なんて事故になりかねないのです。
AGMで同じ症状がある場合は、お鼻さんを高く(厚く)する必要があります、0.5ミリ程のアルミ板かプラ板を貼って調整してみて下さい。
フロントサイトはAKに似てますが、こちらの方が先にデザインされた物です。
この銃は現在お飾り状態で(ケースに閉じ込められてますが......)モーターもスプリングも入ってませんのでメカボ内部は省略m(_ _)m
(手抜きぢゃなぁ~い


次は今日一緒にアップする予定だったショウエイのノーマルマガジンを多弾数に…の巻('-^*)/
2009年09月03日
ショウエイ MP44
AGMのMP44が発売されてからと言うもの、すっかり日陰者(笑)になってしまったショウエイのMP44です

同社がモデルガンの金型を改修してまで作った電動ガンですが高価な為かフィールドで殆ど見た事がありません…
この銃は10年ちょい前に買った物ですが基本的に箪笥の肥やしで、フィールドに持ち出した事はありますが使用した事なし…
だって勿体無いぢゃん(苦笑)

左側です、シリアルNo.2397と a/43の 刻印。
マグキャッチが左にありますが、細身のマガジンを掴み親指で押す方法は、とても扱いやすいです。

コッキングハンドルですが…
ボルトが入るレシーバー部分の厚みが無く、強度不足で破損しない為に(モデルガンのパーツが使えない様にもなってます)
切りカキがなくモールドになってますが、無可動実銃の様に半分後退させた位置なのが残念


右側ですが、ダストカバーまでダイキャストで出来てて開くと.AKタイプのチャンバーが入ってます、リアサイトはドイツお得意のタンジェントサイトで可動します。

フレーム後部にはショウエイの刻印。

ストックのスリングで隠れる部分にも不鮮明ですが刻印があります、画像下からナチプルーフ・40で上段は4ケタの数字ですが本体のシリアルNo.とは一致せず…
ってか40って年式…?
だとしたら有り得ない数字…謎です。
分解しまぁ~す(^O^)/

ストック付け根のロックピンを抜き取ると、ストックがスコッと抜けます。


7セルのウナギバッテリーがズッポリ、スポスポ。

フレーム左側のネジを3つ外し、マグキャッチ下のレシーバーピンのCリングを抜く。

グリップ下部のネジを抜くと…

ボィ~ンと外す事が出来ますです
ちなみにボインは外れません、外れるとしたらソレは......パット....
ガンッ
ボグッ
うぅぅぅぅぅぅぅ..........

気を取り直して.....メタボ…
ぃや…メカボはバージョン2。
AGMと違いモーターホルダーがショボくて、モーターでのノイズ調整が出来ません


アッパーレシーバーからメカボを抜くには、このネジを抜いて右側のロアフレームを抜いて、チャンバーを前方に押し出し、メタボを少し前にズラしてから下に引き抜きます。
ロアフレームは最中構造ですが、それを感じさせない作りがニクイです。
ただモデルガンと違いメカボが入る為にロアフレームは少しばかりメタボさんなんです…

AGM製との違いはココです(エチゴヤさんが再販した物はどうなんでしょうか?)
実銃のチャンバー部がザックリ切りとられてます…
モデルガンの金型を改修してる為に安全性を考慮して悪用出来ない様になってるのです…
続くよ(・ω・)/

同社がモデルガンの金型を改修してまで作った電動ガンですが高価な為かフィールドで殆ど見た事がありません…
この銃は10年ちょい前に買った物ですが基本的に箪笥の肥やしで、フィールドに持ち出した事はありますが使用した事なし…
だって勿体無いぢゃん(苦笑)
左側です、シリアルNo.2397と a/43の 刻印。
マグキャッチが左にありますが、細身のマガジンを掴み親指で押す方法は、とても扱いやすいです。
コッキングハンドルですが…
ボルトが入るレシーバー部分の厚みが無く、強度不足で破損しない為に(モデルガンのパーツが使えない様にもなってます)
切りカキがなくモールドになってますが、無可動実銃の様に半分後退させた位置なのが残念

右側ですが、ダストカバーまでダイキャストで出来てて開くと.AKタイプのチャンバーが入ってます、リアサイトはドイツお得意のタンジェントサイトで可動します。
フレーム後部にはショウエイの刻印。
ストックのスリングで隠れる部分にも不鮮明ですが刻印があります、画像下からナチプルーフ・40で上段は4ケタの数字ですが本体のシリアルNo.とは一致せず…
ってか40って年式…?
だとしたら有り得ない数字…謎です。
分解しまぁ~す(^O^)/
ストック付け根のロックピンを抜き取ると、ストックがスコッと抜けます。
7セルのウナギバッテリーがズッポリ、スポスポ。
フレーム左側のネジを3つ外し、マグキャッチ下のレシーバーピンのCリングを抜く。
グリップ下部のネジを抜くと…
ボィ~ンと外す事が出来ますです

ちなみにボインは外れません、外れるとしたらソレは......パット....
ガンッ


気を取り直して.....メタボ…
ぃや…メカボはバージョン2。
AGMと違いモーターホルダーがショボくて、モーターでのノイズ調整が出来ません

アッパーレシーバーからメカボを抜くには、このネジを抜いて右側のロアフレームを抜いて、チャンバーを前方に押し出し、メタボを少し前にズラしてから下に引き抜きます。
ロアフレームは最中構造ですが、それを感じさせない作りがニクイです。
ただモデルガンと違いメカボが入る為にロアフレームは少しばかりメタボさんなんです…
AGM製との違いはココです(エチゴヤさんが再販した物はどうなんでしょうか?)
実銃のチャンバー部がザックリ切りとられてます…
モデルガンの金型を改修してる為に安全性を考慮して悪用出来ない様になってるのです…
続くよ(・ω・)/