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クラカミのアクアです。  

ターゲット(TOP)最後のサバゲチーム

club-cammiesの元リーダー。

サバゲは辞めてしまったので
更新率は下がりますが
今まで通りの感じでいきますので
生ぬる~い目で見てやって下さいませm(_ _)m
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Posted by ミリタリーブログ at

2015年05月25日

TOP&S&T64式小銃 外見プチカスタム(・ω・)/だ♪

今日はまた大きく揺れましたねぇ..........東京は震度4でした
交通網に影響がでてますが、皆様の地域は大丈夫でしょうか?


今回はやっと...........

そう.........やっと64式小銃の上部&下部被筒のプチカスタムです(^_^;)

元のリベットを外して、ハンドリベッターを使い

ブラインドリベットを打つのですが....


64式小銃に合うサイズが無かったので少し大きめのリベットを加工しました( ´∀`)

左から3本目までのリベットの頭の外径サイズは4.7ミリ程
右から3本目までのが6.4ミリ程、これを加工して5.5ミリ程の外径にしてます。
真ん中が加工後のリベット。

足が長いリベットの場合はアウターバレルに干渉しない様に4ミリ程にカットして使います。



加工は左から右へ、こんな感じに仕上げます

加工し終わったらブルーイングして、後は固定するだけ~♪



加工前

左がS&T、右がTOPの上部被筒



加工後  左がS&T、右がTOPの上部被筒

S&Tの上部被筒の中央側のリベット位置がおかしいのでパテで埋めて移設してます。
S&Tは塗装仕上げでTOPのはブルーイング仕上げです。

この加工をしたS&Tの64式小銃はメカボックス洗浄+シム調整をし
不等ピッチスプリングを使い初速を95m/s~96m/sに調整して
現在ヤフオクに出品中です(リンク先は最後に有ります)




ブラインドリベットは本来ピンを引き抜いてしまいますが

そんな事したら被筒の樹脂がカチ割れてしまうので
やる場合は力を加減してくださいw

いい感じに固定出来たら、ピンを叩いて尻から抜けばOK牧場( ´∀`)b


加工後の写真をもう一度ww

ハンドリベッターのノーズピースに当たり、潰れた部分がリアルっす(・∀・)

この加工は電動のリベッターは使えないので注意
一気にピンが引きぬかれて100%樹脂がカチ割れます((((;゚Д゚))))


前側の側面も同じように加工します(TOP)

中央のリベットの頭が出過ぎていて気に入らないので
別のリベットを加減して取り付け(*^^)v

この部分の樹脂は割れやすいので最新の注意が必要です。



上部&下部被筒前部の側面のリベットは

ピンが長くて抜けないので、またまたピンを尻へ戻して......


ペンチでカットして抜き取ればOK牧場( ´∀`)b

中央のリベットはシャフト部を中空にしてカシメました( ´∀`)
上部被筒の前部中央のリベットも同じ様にしてカシメて有ります。






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Posted by AQUA at 20:08Comments(0)S&T-64式小銃

2015年04月22日

64式小銃の負い紐を見比べよう(・ω・)/だ♪

皆様、お久しぶりぶりです(*^^)v

前回が2月の1日でしたか(^_^;)
2~3月は年度末や確定申告等色々てんこ盛りの忙しさで
ブログ更新もすっかり御無沙汰..........(いつもの事ですが(;^ω^))

しかし確定申告の面倒さは相変わらずですなぁ........(´Д`)ハァ…

そう言えば某サバゲフィールドのオーナーが『申告はしない』
と言い切っていたのを思い出しましたw
まぁ、他のフィールドで歩いてる人を見て『3000円が歩いてる』などと言う人物ですからw
その時は『あ、アッチにも3000円が....コッチにも3000円が~』と、おどけながら言うので
思わず笑ってしまいましたが(^_^;)

しかし商人脳って言うのは、本当に人がお金に見るんですねぇ
その後に『早く儲けたいなぁ~』と言いいながら唇を噛んでたので本音なのでしょう。

確かに儲けないと、商売として成り立たないし給料も払えないんだけれども
余りにもお客さんを小馬鹿にし過ぎてるので良く覚えております。

行った事のあるフィールドしか分かりませんが、その殆どは簡単にお客さんの数を
ちょろまかす事が出来る様な支払い形態な訳で
それも数年で爆発的にフィールドが出来た理由のひとつなのか?
(全てのサバイバルゲームフィールドが脱税目的で作ってる訳ぢゃないでしょうがww)

なんせ『億』を稼ぐフィールドもあるので、商人脳全開の人達にとっては旨い汁なのでしょうw

フィールドのHPやブログ等でお客さんの集合写真や人数を載せてる所は
ちゃんと申告しているのだと思いますが.......(^_^;)
人数はおろか、まともな集合写真を載せてない所は怪しさ満点ですよねえ~。

載せてない所が全てとは思いませんが、ある所は税務署が
HPやブログでチェックしているのを知っているので、載せなくなった様です。

そう言えば、脱税がバレて追徴課税くらったフィールドもありましたね( 一一)

あんな事を言ってた人物が本当に申告をしていなのかは分かりませんが
皆様は、申告は正しく正確に( ´∀`)b♪ w




さてさて、本題です♪(*^^)v

1は実物の64式小銃用の負い紐(スリング)で、かれこれ35年くらい前に御徒町で買った物。
まだ64式小銃のモデルガンも電動ガンも無い時代
たまたま見つけた極上品の負い紐、お値段は500円`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
(サビ......落とさないと.......)

当時は自衛隊からの払い下げ品が結構売っていて
値段もとても安くて、外套なんかも500円で買ったなぁ( ´∀`)

2はTOPの64式小銃用の負い紐(未使用)
3は今売っているHEAT UP!!さんの64式小銃用負い紐です(500本限定)
HPはこちから(*^^)v『HEAT UP!! HP』


こちらHEAT UP!!さんはスカイツリーのすぐ側にあり
TOPやホビーフィックスの64式小銃の負い紐を作った(販売した)お店です。

追記#2021辺りからWebショップとなり実店舗はないようです。

なので2と3の負い紐は年代が違うけど同じ物。
TOPとホビーフィックス用に、各500本ずつ作ったそうです。
因みにTOPの負い紐は発売当時2800円
ホビーフィックスは商品に付属のアンケートに答えて2000円を送ると
郵送されて来たと聞きましたが、そうなんですかね??



官給マークの見比べ

この個体だけなのかTOPの負い紐はマークが裏になる様に組まれてました。


表になる様に組み直しw

実物の官給マークはかなり薄くなってますが、まだ確認出来ます( ´∀`)
ってかマークの位置は微妙な差があるけど、1本1本手作業なんだろか?



どの金具も全く同じ(テープの先端のボール先止め金具を逆にしてあるのがTOP)

と、言うのもHEAT UPさんの負い紐は防衛省に納品している
業社に作って貰っているので、テープから金具まで全てが実物なのです
防衛省規格で発注して生産された品物で、官給品では有りません。




独特の織りのテープも同じです(同じ業社さから当然かw)

89式の2点式の負い紐も幅は違いますが同じ織り方ですね。


ついでにM16とM1ガーランド&M14用実物スリングとの比較

左から64式の負い紐、M16用・M1ガーランド&M14用
M16用のスリングも昔は1000円程度で売ってたのに..........(´Д`)ハァ…


64式小銃の負い紐の素材はビニロン繊維。

このビニロン繊維は水に濡れると縮むのですが..........


その為..........
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Posted by AQUA at 21:19Comments(0)S&T-64式小銃

2015年02月01日

TOPとS&Tの64式小銃を見比べてみよう(終)(・ω・)/だ♪

寒いすねぇ(´;ω;`)
雪が降った日は、オコタで丸くなっていたかった..........



さてさて..........



S&T64式小銃とTOP64式小銃の見比べも今回で終わり( ´∀`)



正確には、S&Tの64式小銃で気に入らない部分ですねw

先ずは照尺部

左がTOPで右がS&T。



S&Tの照門

照門の形は残念だけど削ればいいだけなので一先ず良しとして........
全体的には何とか表現されてますが、ロレット加工ではなく
単に滑り止め入れました的な感じで雑、手抜きしまくりの作り........


TOPの照門

型から抜く、押しピン後が目立つけど良い作り(・∀・)


因みにブルーイング中の64式小銃の照尺部( ´∀`)


テカテカだけど個人的には満足な仕上がり♪

押しピン後を消すだけでもリアル感が出ますよね(・∀・)
(照尺の分解は、カシメ部を削るとか少々面倒ですが.........)


カスタムパーツが発売されるらしいけど、照尺も出るのかな?



そして........


よく言われるマガジンの角度です......

TOPの64式小銃(照尺が外されたままなのはご愛嬌w)

実銃程ではないけどマガジンの角度は再現されてます。


S&Tの64式小銃
S&Tはマガジンの角度どころか、マガジンの収まる深さまで違います

TOPより1センチ程度長く出るんだけど、たったこれだけ出るだけで
間延びした感じで、もの凄く格好が悪いヾ(*`Д´*)ノ"



気を取り直し、マガジンの比較w

左がS&Tで右がTOP
S&Tのマガジンにも残弾確認孔は有りますが(無い個体も有り?)
数字は刻印ではなく印字。



給弾口の比較

手前がTOP(500連マグ)で奥がS&T

S&Tのは狭く、12ミリ☓18ミリしかない。


しかし..........

開口すると更に狭くて10☓13しかない(^_^;)

もう少し大きくしてくれても良かったんぢゃない?



前部弾倉止めが刺さる部分

左がS&Tで右がTOP
開口の大きさ(開口幅)としてはS&Tはリアルなんだけど............




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Posted by AQUA at 21:09Comments(2)S&T-64式小銃

2015年01月17日

TOPとS&Tの64式小銃を見比べてみよう1(・ω・)/だ♪

こんばんはぁ~

皆様は風邪などひいていませんか?
ちと風邪気味のAQUAです~m(_ _)micon10





無くしたと思っていた薬莢を、薬莢受けから..........

『残ってたよぉ~♪』と、小さいオッサンが見つけてくれましたw




さて、色々と残念なS&Tの64式小銃ですが
今回はTOPとS&Tの64式小銃を細かく見比べてみたいと思います( ´∀`)


フロント周りから見ていきましょう(・∀・)

先ずは消炎制退器と脚固定筒(左側がTOPの64式小銃)

実銃で左右の穴のない消炎制退器は空砲用。



S&Tの物は消炎制退器は肉が薄く

剣止めは何故か肉抜きされていて、剣止め部分をぶつけたら欠けそうな感じ(^_^;)
ビスを撮り損ねてますが、S&Tのビスにはスプリングワッシャーが付いていない。




そして............とても残念な脚固定筒.......一番嫌いな部分...........

ここまで手抜きしなくてもいいんぢゃない?と思う程、残念な作りである......
(当然右がS&Tの物)
どこかカスタムパーツで出してくれないかなぁ.........




ガス筒周りを見てみましょう( ´∀`)

規整子は両社共ガス筒と一体で、ロレット加工はされていない....

細かい上に、更に細かい事だが前部負い紐環はS&Tの物は縦に長く出来ている。



照星

S&T(左)は照星バネを省略した上に、照星押し軸の頭が丸くしただけなので倒れやすい。
(軸の頭が大きく、照星の溝に合わない)




二脚部分。  

脚保持部内の再現はTOPがリアルでローラーだがS&Tは筒状で脚頭がガンガン削れてく
ここもカスタムパーツ出て欲しい..........


S&Tは脚止め軸の抜け止めリングがリアルに再現されていたが.......


リングが外寸13ミリ程と大きかったので10ミリ程の

リングに交換するといい感じになります(*‘ω‘ *)
100円ショップにある小さなカラビナに付属してたりします。

このリングはTOPに使用するので外してしまいました(^_^;)



因みにM4のフレームロックピン(フロント用)を加工すれば

脚止め軸の代りになります(長いのでカット加工が必要&頭も加工すればリアルに出来ます)




上・下部被筒部の比較

S&Tはガタつきを抑える為にビスを使用




TOPはリベットのみだが、リベットの形状が残念(´;ω;`)




続いて後部。

S&Tは後部もビス止め(^_^;)




因みに、TOPは脚先の爪の溶接後の再現がされているが..........

この写真だと解りにくいね(^_^;)




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Posted by AQUA at 22:06Comments(5)S&T-64式小銃

2015年01月13日

S&T64式小銃のチャンバーをチョメチョメ.......(・ω・)/だ♪

こんばんはぁ~

ダルくてダルくて動きたくない病中のAQUAですぅ~~(^_^;)



今回はクソHOPと言われているS&T64式小銃のチャンバーを

何とかしようヽ(^。^)ノ です。 (画像はTOPの64式小銃)


先ずはインナーバレルを取り出しましょう( ´∀`)

消炎制退器下にあるビスを抜きますが........


インナーバレルを取り出すには、この辺りの分解の必要はありませんが
二脚が邪魔になるので、取り外します。



中々残念な作りの脚固定筒............手抜きし過ぎだろ(^_^;)

消炎制退器も肉が薄いけど.........まだ我慢は出来る........が.....
この脚固定筒だけは頂けない(#`-_ゝ-)ピキ




ガス筒から出ている被筒止めを押し込みながら(S&T長すぎ( 一一)カットだなこりゃ.....)

上部被筒を持ち上げて取り外しますが.........



S&Tの64式小銃にはガタつきを抑える為なのか?

上部被筒と下部被筒のリベット部分を利用して



ビス止めされていますので

上・下部被筒を取り外す前に、このビス抜いておいて下さい。




下部被筒は後部の両脇を広げながら押し下げて抜き取ります。

組み込む時も広げながら収めて下さい。




ガス筒の後ろには上・下部被筒をビス止めする為

TOPの64式には無いパーツが追加されてました。




銃身の基部にはバレルナットが有り

TOPとS&Tの前部弾倉止めの位置の差がわかります。
この差がS&Tの64式の弾倉が脱着しにくい原因に.........┐(´д`)┌......


このナットを緩めて取ると

銃身を抜くコトが出来ます( ´∀`)



で..............




尾筒部に給弾口が固定されているのはTOPの64式と同じですが.......
給弾口とチャンバーの間に1.5ミリ程の隙間があります(゚Д゚)

TOPの64式はチャンバーと連結されてますが
S&Tの64式はチャンバーが噛み合っていないので抜け取れる訳です......

このお陰(?)でTOPの64式と違い、尾筒部を分解せずに
インナーバレルが取り出せます.........良いんだか悪いんだか.......(^_^;)




銃身からインナーバレルを抜き取るには

インナーバレルの回転止めのイモネジを抜き取ります。





因みにTOPの64式の回転止めはココ

ここのイモネジが欠品が多いのは何故だろか?









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Posted by AQUA at 21:44Comments(0)S&T-64式小銃

2015年01月10日

S&T64式小銃のメカBOXを分解しよ~(・ω・)/だ♪

皆様は正月ボケなどおこしてませんでしょうか?

余りの忙しさに、先日までの正月休みが既に懐かしくw
正月ボケの治る気配が無いAQUAですm(_ _)micon10
(要はヤル気が無いw)




さて.........

休み中に取り敢えずバラしてみたS&T64式小銃ですが
今回はメカBOXを取り出し、内部パーツに互換性があるかを見てみましょう( ´∀`)



基本的にTOPの64式小銃のパクリなので、分解の仕方はTOPと似てます。



先ずは床尾板を外して、コードを抜きやすくししておきます(因みにヒューズレスでした)

穴が空いたまた取り付けられていない床尾板止めのピンを
セレクターカバーを加工して取り付けてます。



TOPの64式小銃の床尾板との比較 向かって左がS&Tの床尾板。

床尾上板の穴の位置はTOPが正しい位置。
S&Tの穴は床尾上板を上げなくてもビスを抜き差し出来る様に下にある。
以前の持ち主がカバーを取ろうとしてカバーの爪を折った為、接着したそうですが
自分の爪も剥がれかけたなんて人も居るから、相当硬いんでしょうね(^_^;)



負い紐環の比較 左がTOP。

TOPの負い紐環の全長は44.4ミリでS&Tは43.0でした。



さてさて...........
分解しましょうかね(^_^;)




止め軸(ただのビスだが....)2.5ミリのレンチで、2本のビスを抜いてストックを分離させます。





パーツ構成はTOPの64式小銃と同じ
下側に入っていたビスが曲がってました......

穴を覗くと、どうやらメカBOXが穴に干渉してるみたい(^_^;)




上の手順でTOPの64式小銃は「銃床部」・「引金室体部」・「尾筒部」に分離出来ますが

S&Tの64式小銃は、このピンを抜かないと分離出来ません
左側から押し込んで抜き取ればOKです( ´∀`)




分離完了♪






メカBOXを取り出すには、切替金を外して.....スプリング曲がってるがな....

ってか、中華のパーツって、どうして変形ばかりなの?w




この引金枠止めピンも左側から押し出して抜き取ります

切替軸1(勝手に命名w)は「安全」の位置に( ̄ー ̄)b



これでメカBOXを持ち上げるコトが出来ますが..........




引金がひっかかって抜けてこないので

(切替軸1はポトリと中に落ちました`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!)



切替軸2(再び勝手に命名w)を回して、引金が引けるようにして

引金を引きながらメカBOXを抜けばOKです( ´∀`)




ヤットデタマンですねw(切替軸1は何となく乗せてみただけです......)

握把(アクハ)は小さめのビス2点で止っているだけ......
3.5キロ程の銃を取り回すには少々不安が...........




メカBOXはスプリング交換がしやすいタイプだけど




64式は銃床部を外す手間が面倒かも(^_^;)

キャップを取り、6ミリのレンチで回してスプリングを抜き取ります。




やっとメカBOXの分解だ..........
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Posted by AQUA at 21:30Comments(2)S&T-64式小銃

2015年01月05日

S&T64式小銃がやって来た(・ω・)/だ♪

皆様

新年明けましておめでとう御座いますm(_ _)m

もう滅多に更新する事の無いブログですが
ふと気がつけば40万ヒットも過ぎ、いまだに過去記事にコメントまで
頂けて、本当に嬉しく思います( ´∀`)♫


さてさて、先日某オークションでS&Tの64式小銃が
お安い即決価格で出ておりましたので落札致しました(・∀・)

上はTOPの64式小銃で、下がS&T64式小銃。



本日到着し、既にバラバラにしましたが(w)生憎時間が無いもので.........
取り敢えず先日記事にした床尾板止めのピンがTOPの64式小銃と
同じ様に空いているかの確認記事になります(^_^;)


先ずは深さを確かめてみる............

サイズもTOPの64式小銃と同じで、セレクターカバーはピッタリと収まります( ̄ー ̄)b



面取り側を表に入れてみると......

少し飛び出しますが、これくらいなら削らなくてもいいかなぁ~


って人は、そのまま接着でも良いかと思います(・∀・)

飛び出すの嫌だぁ~ヾ(*`Д´*)ノ" と言う方は
前回の記事を参考に削ってみて下さいませ(*^^)v


取り急ぎ、床尾板止めピン代わりのセレクターカバーが使えるかの確認記事でしたが
おいおい、メカBOX内までの記事を書きたいと思います( ´∀`)






ではm(_ _)mまたicon10
  

Posted by AQUA at 22:46Comments(0)S&T-64式小銃

2014年12月28日

64式小銃のアレ........(・ω・)/だ♪

お久しぶりですAQUAどす~m(_ _)micon10

早い物で今年も残すところ後わずか..........
なんや...........イタズラに歳だけをとっている気が.........(´;ω;`)


さてさて、S&Tの64式小銃も販売されましたが...........
余り良い話しは聞きませんね(;^ω^)

せめて外見だけでも良く出来てたら良かったのになぁ............



某ショップでも販売(制作)する予定だった様ですがS&Tが出すとの事で
中止になってしまった様です(´;ω;`)残念だなぁ......


で、本題の『アレ』
床尾板止めのピン(直に床尾板を貫通するのではなく、このピン中央に切った雌ねじにビスで固定させる)

TOPのパーツリスト№133「銃床10カザリ」2個300円也......

どうやらS&Tの64式小銃には、はじめから付いてないみたいですね(^_^;)



AQUAの64式小銃は、第一次軍縮時代に売り払ってしまったのですが
友人から借りて記事にした後、すぐに昔のチーム員に『64持ってなかったっけ??』と、聞きまくりゲット
数丁の64式小銃が我が家に有りますw

流石に空自バージョンを持ってる人が居なかったので陸自と海自バージョンですが(;^ω^)
空自バージョンも欲しいぃ~(´;ω;`)


しかし、その内1丁が、この床尾板止めのピン(銃床10カザリ)が欠品

その内パーツを頼べばいいかぁ~......なんて思っていたら
仕舞いっぱなしですっかり忘れて.............(´Д⊂ヽウェェェン



で、何かお手軽で簡単に作れる代用出来る物はないかなぁ~.........
(スチールの10 ミリの丸棒ぢゃ簡単に切断出来ないしぃ~ 樹脂は嫌だしぃ~icon11)


と、ジャンクパーツBOXをガサガサ漁っていると

言わずと知れたM16&M4系のセレクターカバーを発見(*‘ω‘ *)
(向かって左は亜鉛合金、右が樹脂で切り欠き有り)

セレクターカバーなら、外径が10ミリで銃床の穴ぽこにピッタリ♪


しかし残念ながら、亜鉛のセレクターカバーが1個しかない......


で、スチール製のカスタムパーツを探して購入(大体600円程.....300円でイイヨネ......)




M10のキャップスクリューも使えると思いましたが

フルボッ............(^_^;)イャ......フルメッキは剥がせば良いんだけど
使いたい頭の部分の厚みの問題と、面取り具合が大きい.......
ブルーイング又は塗装が必要........

と、なるとお手軽簡単作業とは言えなくなるしぃ........


AQUA自身が余計な作業を増やしたくないので見送りました`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
(8個も要らないしね(^_^;))



TOPの物との比較
カスタムパーツの表は面取りがされていて、裏はフレームの穴ぽこに
ハマるように0.8ミリ程の突起が有ります。

実銃やHFの64式の物は面取りがされていますが
写真左側のTOPの純正パーツは面取り無し。



試しに入れて見る

穴ぽこの深さより厚みがあるので、当然頭が飛び出るw

穴ぽこの深さは写真手前の銃床上部の浅い所で、右側1.3と左側1.8ミリ........
木工屋ぁ~適当に穴ぽこ開けてんなぁ~( 一一)ww(個体差はあると思います)




因みに、フレームにハマる突起部分を除いた厚みは1.9ミリ程

この突起を削るか、銃床側の穴ぽこを削れば取り付け出来ます( ´∀`)



でも銃床の厚みが6ミリあるか無いか.....なので

部分的とは言え、これ以上銃床の厚みを薄くしたくないので
セレクターカバー側を削ります(^_^;)



先ずは、指で摘んでシコシコシコシコ........シコシコシコシコと削る

焼入れがされていないので簡単に削れます(・∀・)(あくまで個人の感想ですw)



そしてぇ...........
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Posted by AQUA at 22:00Comments(0)S&T-64式小銃