2009年09月03日
クルツの続き
今日はメカボ内部。
使用するギァは、この中華製のスチールギァ。
XYTと刻印された、中華ガンに良く使われてるギァです。
でも…何か…変…
ハッ......

ったく…中華製品は…
そぉです…
ノーマルギァにあるこのリングが…ない…

まぁ買う時に気が付いたんで、ジャンクパーツから(ギァのジャンクパーツって…)
外して付ければ良いや♪って思ってたし安いから買っちった♪
んで、リングを付て組み込みました


クルツで交換したパーツは
中華製スチールギァ
シリンダー(穴無しの加速シリンダー)
スプリング(0.9Jスプリング)
メタル(軸受け)
のみで、スプリングガイドやピストン&ヘッドとノズルはノーマルのままです。
シリンダーはターゲット時代からの古参兵でcammiesでも一番の古株
(だよな?〇ビ君)の銃から外した物で、勝手に使いました(許せ〇ビ君)
スプリングは今所持してる電動ガン全てにANGELの、ちょっぱやピストン専用(229ミリ以下)を使用してます。
ピストンは9.6Vを使用するに伴う、ちょっちハイサイに対応する為に最後の歯を一枚カット、ヘッドには吸気用の穴を空けて使用してます。
このメカボの各ギァのシム調整は
セクター
下に0.15と0.1
上に0.2
スパー
下に0.2
上に0.15と0.1
ベベル
下に0.1
上に0.2
で調整してますが使用するギァやメタルで調整は変わります。
0.1のシムは何年か前から使ってますが細かいシム調整に便利です、ラジコンショップにあるので活用しましょう。
私の場合(今は他の人もしてますね)スプリングやシリンダー等を外し、ギァのみメカボでグリップまたはロアフレームに組み込んで慣らし運転を10~15分します、ギァの音が変わって来るんで音が安定したらグリップ底のイモネジで最終ノイズ調整をして、外した物を全て組み込んで終了です。
画像無しの手抜きですが...
.ごめんねゴメンネェ~(反省の色なし)

9.6V(8セル)を使う為にボルトをカットします、まずフロントサイト右側中央にあるイモネジを抜き取りフロントサイトを外し、中にあるこのパーツを外したら

ボルトを引いて跳ね上げるとネジが見えるのでネジを外しコッキングレバーを抜き取るとボルトが前でも後ろにでも抜けるので取り出します。

いきなりカットされてますがボルトを39ミリまでカットしてます。
使用するギァは、この中華製のスチールギァ。
XYTと刻印された、中華ガンに良く使われてるギァです。
でも…何か…変…
ハッ......
ったく…中華製品は…
そぉです…
ノーマルギァにあるこのリングが…ない…
まぁ買う時に気が付いたんで、ジャンクパーツから(ギァのジャンクパーツって…)
外して付ければ良いや♪って思ってたし安いから買っちった♪
んで、リングを付て組み込みました

クルツで交換したパーツは
中華製スチールギァ
シリンダー(穴無しの加速シリンダー)
スプリング(0.9Jスプリング)
メタル(軸受け)
のみで、スプリングガイドやピストン&ヘッドとノズルはノーマルのままです。
シリンダーはターゲット時代からの古参兵でcammiesでも一番の古株
(だよな?〇ビ君)の銃から外した物で、勝手に使いました(許せ〇ビ君)
スプリングは今所持してる電動ガン全てにANGELの、ちょっぱやピストン専用(229ミリ以下)を使用してます。
ピストンは9.6Vを使用するに伴う、ちょっちハイサイに対応する為に最後の歯を一枚カット、ヘッドには吸気用の穴を空けて使用してます。
このメカボの各ギァのシム調整は
セクター
下に0.15と0.1
上に0.2
スパー
下に0.2
上に0.15と0.1
ベベル
下に0.1
上に0.2
で調整してますが使用するギァやメタルで調整は変わります。
0.1のシムは何年か前から使ってますが細かいシム調整に便利です、ラジコンショップにあるので活用しましょう。
私の場合(今は他の人もしてますね)スプリングやシリンダー等を外し、ギァのみメカボでグリップまたはロアフレームに組み込んで慣らし運転を10~15分します、ギァの音が変わって来るんで音が安定したらグリップ底のイモネジで最終ノイズ調整をして、外した物を全て組み込んで終了です。
画像無しの手抜きですが...
.ごめんねゴメンネェ~(反省の色なし)
9.6V(8セル)を使う為にボルトをカットします、まずフロントサイト右側中央にあるイモネジを抜き取りフロントサイトを外し、中にあるこのパーツを外したら
ボルトを引いて跳ね上げるとネジが見えるのでネジを外しコッキングレバーを抜き取るとボルトが前でも後ろにでも抜けるので取り出します。
いきなりカットされてますがボルトを39ミリまでカットしてます。
ボルト下側だけをバッテリーのコードを挟まない様に6ミリ程削ります。


画像では分かり難いですがバッテリースペースに段差があり、8セルだと当たる部分(意外にも少しだけです)をリューターで削ります。

ほんの少しだけですが、思う様にバッテリーが収まらなかったので、レシーバーキャップの上を(画像は下を向いてますが、削るのはバッテリーが当たる上側です)
1~2ミリ程削りました。

こんな感じに収まってます、バッテリー見えて気になる人は黒く塗るか、バッテリー用の黒の熱収縮チューブに変えましょう。

思う様にパワーが上がらなかったのでノーマルバレルを(110ミリ)をPDWと同じ長さ(142ミリ)に変えました。

バレルのジャンクパーツがあり、買うのも嫌だったんで(笑)カットします
チューブカッターでグルグルしながらカットします。

カットした面にバリがあるのでリーマーで荒削りしてバリ取りした後にサンドペーパーで仕上げますが、バリは内側だけでなくカットした外側にもあるので、ヤスリで削り調整しました。

バレルがノーマルより伸びた分、飛び出すのでPDWのパーツをつけます。

最後になりましたが、メカボをロアフレームに組み込む際に画像の矢印部分のセレクターパーツを画像の様にセットして横にしたままメカボを組み込みます、クルツの配線は他の電動ガンと違い矢印部分の穴に配線を通します。

モーターを入れたら赤の配線をプラスに、黒をマイナスに繋ぎ、丸い調整板を忘れない様にしてグリップ底を付けます。

完成しましたぁ~(出来てたけど…(笑))
ノーマルの形を崩さずに少し初速を上げたかったなぁ…
中華のクルツはパワーあるもんなぁ…
何にしてもノンホップで89メートル
ホップをかけると95メートル。
インナーバレルが短い場合、チャンバー内で抵抗(ホップパッキンで)がかかるので、ホップをかけるとパワーが上がります。
所で…他の人は初速チェックする時はホップをかけた状態なんだろうか…
AQUAはインナーバレルが短いクルツの様な物は、最大パワーが出る所でホップ調整して計ってます。
それ以外は全てノンホップで計ってます
やっぱりノンホップで計るよねぇ
雑誌でカスタムした物を初速チェックしてるけど、ホップの事って何も触れてないのが残念な気がする…
なんで?
次は大戦物にしよぉ~かなぁ~…
画像では分かり難いですがバッテリースペースに段差があり、8セルだと当たる部分(意外にも少しだけです)をリューターで削ります。
ほんの少しだけですが、思う様にバッテリーが収まらなかったので、レシーバーキャップの上を(画像は下を向いてますが、削るのはバッテリーが当たる上側です)
1~2ミリ程削りました。
こんな感じに収まってます、バッテリー見えて気になる人は黒く塗るか、バッテリー用の黒の熱収縮チューブに変えましょう。
思う様にパワーが上がらなかったのでノーマルバレルを(110ミリ)をPDWと同じ長さ(142ミリ)に変えました。
バレルのジャンクパーツがあり、買うのも嫌だったんで(笑)カットします
チューブカッターでグルグルしながらカットします。
カットした面にバリがあるのでリーマーで荒削りしてバリ取りした後にサンドペーパーで仕上げますが、バリは内側だけでなくカットした外側にもあるので、ヤスリで削り調整しました。
バレルがノーマルより伸びた分、飛び出すのでPDWのパーツをつけます。
最後になりましたが、メカボをロアフレームに組み込む際に画像の矢印部分のセレクターパーツを画像の様にセットして横にしたままメカボを組み込みます、クルツの配線は他の電動ガンと違い矢印部分の穴に配線を通します。
モーターを入れたら赤の配線をプラスに、黒をマイナスに繋ぎ、丸い調整板を忘れない様にしてグリップ底を付けます。
完成しましたぁ~(出来てたけど…(笑))
ノーマルの形を崩さずに少し初速を上げたかったなぁ…
中華のクルツはパワーあるもんなぁ…
何にしてもノンホップで89メートル
ホップをかけると95メートル。
インナーバレルが短い場合、チャンバー内で抵抗(ホップパッキンで)がかかるので、ホップをかけるとパワーが上がります。
所で…他の人は初速チェックする時はホップをかけた状態なんだろうか…
AQUAはインナーバレルが短いクルツの様な物は、最大パワーが出る所でホップ調整して計ってます。
それ以外は全てノンホップで計ってます

やっぱりノンホップで計るよねぇ

雑誌でカスタムした物を初速チェックしてるけど、ホップの事って何も触れてないのが残念な気がする…
なんで?
次は大戦物にしよぉ~かなぁ~…
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